高橋純研究室では、わかりやすく深まる授業づくりのために、教育工学、教育方法学の立場から研究を行っています。 学生指導では、以下に所属する者を主な対象としています。
・学部では、初等教育教員養成課程(A類)現代教育実践コース/学校教育プログラム
・教職大学院では、総合教育実践プログラム
・博士課程では、教育方法論講座
そのほか、現職教員の派遣や教員研修留学生を受け入れています。
当研究室は教育学講座にあります。教育学をベースとして研究を行っております。一方で、1980年代からパソコン、1990年代からのインターネット、2010年代からクラウドやスマートフォン、2020年代の生成AIと、年々、我々人類が扱うべき情報が指数関数的に増えています。こうした大量の情報を扱う現代において、ICTを使わずに生活することは困難であり、同様に学習においてもICTは環境や前提として欠かせないと考えています。こうした新たな情報環境に対応した学習とは何かを研究しています。
このような立場から、以下のような教育の情報化に関するテーマを中心に、学生のみならず学校現場や企業関係者などと協力しながら研究を行っています。
・わかりやすく深まる授業づくりに関する研究
・概念的な理解など、深い理解を得るための学習過程の質的改善に関する研究
・情報活用能力育成(情報モラルを含む)のための指導法に関する研究
・デジタル教科書や動画クリップ等のデジタル教材の開発
・教員研修プログラムの開発 ・学校経営支援のための学校情報システムの開発
以上の研究を進めるにあたり、子どもや教員の情報端末、クラウド、AI活用を前提としています。
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