武蔵野教育方法学研究会
(通称:武蔵野の会)
趣旨
本研究会では、教育方法の改善に関するテーマを扱います。より高い資質・能力の育成を目指して、教育の情報化、一人一台端末の活用などを取り入れた複線型授業、思考力などの育成はもちろんのこと、デジタル教科書、デジタルコンテンツ、ドリルといった教材に関すること、日常の授業を支える発問・指示・説明、板書など、教育方法に関する様々なテーマについて、その効果的な方法、教員研修の内容や手順、効果の測定方法などへの理解を深めていきます。本会の通称を「武蔵野の会」とします。代表は高橋純(東京学芸大)です。
現在の研究会
本研究会は、2015年10月に発足しました。毎日、チャットを使った情報交換をしております。2か月に1度程度、対面及びオンラインで、
・参加者による日常的な授業改善等に関する話題提供
・大学関係者からの話題提供
を行う研究会を開催しています。現在、大学研究者、現職教員(初任教員や管理職を含む)、教育企業関係者など、多彩な160名程度のメンバーで構成されています。日本教育工学協会に加盟する団体でもあります。年度単位での活動になっており、年度末にメンバーをリセットして再募集を行っております。
参加者の募集
本会に興味のある方は,御連絡ください.
2026年2月に公開で行われた野中先生の退職記念講演会の様子。
