武蔵野教育方法学研究会

(通称:武蔵野の会)

趣旨

本研究会では,教育方法の改善に関するテーマを扱います.ICT活用,アクティブ・ラーニング,言語活動,習得・活用・探究などはもちろんのこと,デジタル教科書,デジタルコンテンツ,ドリルといった教材に関すること,日常の授業を支える発問・指示・説明,板書など,教育方法に関する様々なテーマについて,その効果的な方法,教員研修の内容や手順,効果の測定方法などの理解を深めていきます.本会の通称を「武蔵野の会」とします.

現在の研究会

本研究会は,2015年10月発足しました.まだ会の運営方法については試行錯誤をしている段階です.
・教育方法改善に関する基礎的な図書の輪講
・参加者による日常的な授業改善に関する話題提供
を中心的な活動として,1ヶ月に1度程度,学芸大などで開催しています.
現在,大学研究者,現職教員(初任教員や管理職を含む),教育企業関係者など,多彩な30名程度のメンバーで構成されています.

参加者の募集

本会に興味のある方は,御連絡ください.

活動の記録

2015年度の活動
・第1回 2015年10月18日 発起の会
・第2回 2015年11月14日 輪講及び参加者からの発表6件
・第3回 2015年12月28日 輪講及び参加者からの発表7件
・第4回 2016年02月05日 参加者からの発表8件
・第5回 2016年03月26日 参加者から発表10件

2016年度の活動
・第6回 2016/05/07 (土) 発表6件
・第7回 2016/06/24 (金) 発表6件
・第8回 2016/07/30 (土) 発表7件及び輪講
・第9回 2016/09/23 (金) 発表7件
・第10回  2016/11/12(土)発表3件,Gerald K. LeTendre氏(米国ペンシルベニア州立大教授)講演
・第11回 2017/01/28(土)発表3件,中教審答申読み合わせ,大村氏講演
・送別会・壮行会 2017/03/10(金) 大村氏・佐藤氏講演
・第12回 2017/03/25(土)