【芝園小】校内研修会(8/19)

澤田です。

芝園小の校内研修会に学生ながら参加させて頂きました。

8月19日(火)
・校内研修会
【プログラム】
① 1学期に実践した拡大提示の発表
② 高橋先生による高次な学力に関する講演
③ 1人1台の情報端末(※タブレットパソコン)を実際に活用
※タブレット端末はiPadやThinkPad、タブレットパソコン(TPC)はレッツノートなどのキーボードがついている2in1型の情報端末
1人1台の情報端末を実際に活用される先生方だけでなく、ほぼ全クラスの先生が参加されていました。
高橋先生のお言葉を借りると、「校内ルールや最低限の機器の使い方は、情報端末が教室にある先生だけでなく、全教員が知っておく必要がある。」とのことです。
拡大提示の実践発表では、ただ映すのではなく、何を理解させるのか課題を明確にし、画面に映る情報をできるだけ少なくして無駄を省くことが大切である、と確認されていました。
高橋先生のご講演では、研究主題の核となる「思考力」について全先生方の共通認識を深めておられました。そして、思考力の育成にタブレットパソコンを用いると言えども、
やはり、ICTは授業を補充する感覚で活用することが重要だと強調されておられました。
その後、1人1台の情報端末を実際に先生方とともに活用してみました。
今までに行われてきた様々な実証研究の成果から、最もタブレットパソコンを用いた活用で多いのはカメラであると高橋先生が紹介されました。
そして、授業支援ソフトウェアを用いて、各タブレットパソコンの画面を共有したり、大きく液晶画面に表示したり、といった活用の仕方を企業の方より説明をして頂きました。
しかし、授業支援ソフトウェアは接続がうまくいかず、繋がないというトラブルもありました。高橋先生からはトラブルが授業で起きたことも想定して欲しいとの言葉がありました。

P1130364タブレットパソコンを実際に活用する先生方

1人1台日誌、始めました。

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2014年8月12日 富山新聞 朝刊より引用 

高橋研究室1人1台情報端末学生研究班の稲場、澤田、高山です。

かねてより、高橋先生の方より、チエル株式会社の1人1台情報端末に関する附属小学校の実証実験プロジェクト、
パナソニック教育財団のワンダースクール応援プロジェクトが芝園小学校で行われると紹介されていました。
そして、8月12日付の富山新聞にて、附属小学校の実証実験を公式に紹介して頂きました。

附属小の実証実験を公式に紹介もされたということで、
2つのプロジェクトの経過をそれぞれ「附属小1人1台日誌」「芝園小1人1台日誌」として綴っていきたいと思います。