教職員支援機構:分かりやすい授業づくりのための教科指導におけるICT活用:校内研修シリーズ No88

これも記録のために遅ればせながら

https://www.nits.go.jp/materials/intramural/088.html

児童生徒のICT活用について解説.限られた時間内で説明するために思ったようには話せず.タイトル内容まではたどり着けていませんが,収録時期に,一番伝えたいことを,時間内で派お話しさせていただいたということでご容赦ください.(そういうやり方ではいけないのですが)

東洋経済education×ICT「子どもの読解力」問題解決能力との意外な関係

先生がいなくても学び続けられる基盤とは

ずいぶん前に掲載されていたけども記録のためにリンクを投稿

https://toyokeizai.net/articles/-/381191?fbclid=IwAR3O3vrMPDe6282bBGc4uKSUmNlsSxwiNWtriMnhwLCx0sFUuz-sa7lAWIo

ICT活用における高次な資質能力の育成に関する取材でしたが,やはり話題が壮大なので,ICTまではそれほどたどり着かず.上手にまとめてくださいました.

こども統計学

本屋でたまたま見つけて,統計として取り上げていある話題にも,難しいことをわかりやすく説明している説明の仕方にも,何もかも勉強になりました.小学生だけではもったいない.そうだよね,今の大学生も,我々の世代ももちろん,それは習っていないかも.

学校・家庭の連絡の充実化

緊急通知メールは,これはこれでとっておくとしても,学校と家庭の連絡も電子化を進めた方が良いのではと思う.当たり前だけど.

欠席連絡に限って論文化したもの.

小学校におけるICT を活用した保護者からの欠席連絡の状況
高橋 純, 内海 裕介
2020 年 43 巻 Suppl. 号 p. 65-68
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjet/43/Suppl./43_S43040/_article/-char/ja/

直近では,Google Classroomとか,Teamsで連絡が行われるのが日常化していくのだろうと思う.

情報を共有する→活動を共有したいんだ

早いところでは,既にGIGAスクールの環境での実践が始まっている.

短期間で成果が上がりつつある地域があることに驚きを覚えるが,もう歩み始めている道の方向がズレている地域もある.

やっぱり,クラウドなんだと.そして,授業では,ファイルの配布とか回収とか「情報を共有」したいを超えて,「活動を共有」したいのだと思う.

ちょっと表現が違うかもしれないけど,ファイルみたいなものを共有するレベルと,協働編集みたいな共有は,レベルが違う.それを単純に表現するためにはどうしたものかと思った次第.

24 Hours / 竹渕慶 | Kei Takebuchi

素晴らしい!

もちろん曲も良いけども,1000人の人たちとコーラスと作詞ってスゴイ.

Zoomを使って,Google ドキュメントを使って,曲を作って,歌うなんて,半年前なら無理だった.アイディアにも,実行力にも脱帽.わずかな人数でリリース.もうコロナ後は,元には戻らない,という象徴のような作品.

音楽や映像など表現ができて,英語ができて,ICTができて,協働などコミュニケーション力があって,そして何より前向きさと問題発見・解決能力がある.まるで新学習指導要領が目指している姿を具現化しているのではと思った.

前の記事とも関連して,マスコミなどが,大学生がかわいそうだと報道しているけども,以前と比べて今は駄目で,昔は良かったなんていっても仕方ない.マスコミ自身が,元には戻らないとよく言っているのだから.

今の状況を受け入れて,その中で最大限やっていくにはどうしたらいいか,そういう風に前向きに考えていくのだと思う.そんなことは昨年度の中教審資料にも書かれているけども,ここまではできない自分がいる.もっと頑張れと言われているようで,自分自身がとても勇気づけられた.

DX的にも,今でできる最大限のトケコミだと思った.ICTが素晴らしいなんてことが表現されていないのもいい.近い将来は,こうなるんだろうなー,さらに,もっともっと.

たくさんのイメージが膨らんだ.ありがとうございます.

何度も聞かせてもらっています.(お金は払っていないけど…,どう払うの?)

ロックダウン世代は新時代を創造すると期待している

ロックダウン世代?新しい言葉だ.

2020/8/26の日経新聞によれば,

「教育の質が下がると雇用などで不利益を受ける「ロックダウン世代」が生まれ,将来の国の競争力も落ちかねない。教員の指導力向上や学生支援を通じ、教育の質を高めることが急務だ。」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63081810W0A820C2MM8000/

そうかもしれない.

授業の前後の雑談なんて小さなことから,部活動やキャンパスにおける様々な活動などできないことばかりだ.

でも,日経新聞は2020/7/13では,

「テレワークなどの非接触・分散型への大きな流れが生まれるなか、出社率5割を一つの目安にする企業が増えてきた。新しい働き方が定着するための条件とは何か。現場取材で見えてきたのは社員の「自律」というキーワードだ。」

「事前に会議資料を読み込むのが当たり前になり、明らかに業務時間は短くなった。生産性は圧倒的に上がっている」(木村氏)」

「会社やオフィス、雇用のあり方は今後、これまでの働き方改革の比ではないほど抜本的に変わるだろう。出社率5割を奇貨として働き方の「革命」に取り組む企業と、そうでない企業とでは競争力に将来、差が出てくるかもしれない。」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61415990Q0A710C2X11000/

なんて,記事もある.

リモートは,仕事だと生産性が上がり,大学の講義だと生産性が下がるような話は,少し矛盾していないだろうか

やはり,ここでも「体験度」が邪魔をしているだろう.仕事では,強制的にもリモートワークを体験し,その効果を実感できた.でも,大学の話になると,自分の大学時代の経験と比較して不足していると,単純に思ってしまっているのかもしれない.

実際には,学生はたくましい.

どうやって知り合ったのか分からないけども,不便な中でも学生間でのつながりを必死に作って,学びも楽しみも得ている.もちろん,これにキャンパスライフがあればもっと完璧だろうけども,でも,産業界,経済界が求めている新しい世代が生まれているかもしれないと思うこともしばしばある.

日本の進学率などから考えると,18歳から22歳の世代は,世代の半分の学年60万人ほどが,リモート学習を挑戦した(強いられた?).この世代は,不利益とか,かわいそうな世代ではなく,これを乗り越えて,我々を大きく超えていく新しい世代と感じている.実際,そうあって欲しい.

先週,某県庁での会議でコロナ禍も終わればリモートも終わっていくなんてくり返し発言があったけど,それも「体験度」の違いから来る思い込みだと思う.体験してみれば,確実に新しい時代が来ている.

と思った.

Insta360にはまる

だったら,動画を載せろという感じですが,それはそのうち.

撮りたいものを探したり決めたりして撮るという発想ではなく,
とりあえず撮る,あとで考える.

そんな発想のカメラ.

そうでないと,特にGoは意味行方不明だと思う.

ONE Rで,360度カメラ.ソフトが秀逸でやっと360度カメラの意味が分かりました.

そして,小さなカメラ.基本30秒カメラ.
手に取ったときは30秒! なんだ! 
何に役に立つのかと思ったけども,やってみれば良い映像が撮れる.
これもソフトが秀逸.そういう発想なのだ.