NEE東京(6/7)

UTプロジェクトについての発表.その前に予習でいろいろなセッションでの発表を聴いて勉強した.その甲斐あって(逆効果に),いいたいことは増えるものの,5分という条件を知り,慌てて壇上で直す.それでも分量が多く,早口すぎて伝わったのかわからないが,何とか無事終了.その後の打ち上げに出たかったけども,翌日の父親の会なるものに出席し,どぶ掃除をする任務があったので,残念ながら富山に帰る.

今回は,3年生も大勢参加した.夜行バス往復というセミナーで起きていられるのか心配な旅程ではあったが,とにかくホンモノを見ることは良いことだと思う.この日のために必死に作ってくれた資料は発表の場が無くて申し訳なかったけども,その予習によってより理解も深まり,夜はVHSの皆さんがお相手をしてくれたので,きっと思い出深い出張になったのではと思う(他力本願).

教員研修センター海外派遣プログラムの打合せ(6/6)

今年も海外派遣プログラムを引き受ける.今年はオーストラリアである.訪問先の学校や教委を決めるのが最も困難を極めるが,今回もまた素晴らしい方との出会いがあった.その方がアレンジできない部分もあるとのことで,なんとオーストラリア大使館の担当者をご紹介いただけた.さらに一緒に旅行代理店の方と打合せができた.全てがうまくいきそうなお話だった.信じられない.本当にありがたい.

今年も充実した訪問になりそうで,早くも期待が膨らんでいる.

JAET富山大会の予算案づくり(6/3)

実行委員会もまだできていないけども,某方と富山大会の経費を粗々見積もってみた.思ったよりも高額で,パンクかも知れないと思った.歩いて移動できる範囲になるべく集中させたので,バスの借り上げ費や誘導等の人件費などが不要だと思ったけども,会場を大学にしないので甘くはなかった.

試算を,山西先生と黒田先生に報告.まだまだ試算なので精査をしていこう!

JSiSE北信越支部総会(5/26)

いつも貢献ができていないJSiSE北信越支部の行事であるが,総会に参加した.まだまだ立ち上げ時期で決めることも多く,幹事なのに貢献できていないことに申し訳ないと思った.いつもなかなか日程が合わず,不義理の連続であるが,早めに日程を押さえて、今度の北信越大会は出席しようと思う(といっても,すでに海外出張と重なっている予感).

チエルセミナーキックオフ(5/22)

チエルの新しいセミナーのための打合せを行った.メールなどではなかなか伝わらなかったこともあったので,対面で意識あわせできたことが本当によかったと思った.新しいセミナーだけに,今後も様々なことが起こりそうであるが,フラッシュ一座で鍛えた力で乗り切りたいと思う.

終了後はチエル本社に移動して,新しい製品に関する打合せ等も行った.

パナソニック教育財団の助成式(5/21)

パナソニック教育財団の助成式に参加.何度も助成を受けて,レギュラー化しているようなメンバーもいた.その後の車座ディスカッションでは,大変な激戦をくぐり抜けた研究計画なだけに,実に多彩でよく練られたものが多かった.

地域のチャンピオン級の教員同士が意見を交換する場面は,そう多くないだけに,こういった機会は非常に重要だと思う.スポーツの世界のように,交流戦ができる仕組みがより充実すれば,もっともっと切磋琢磨できるだろうと思った.私にとっても刺激的だった.

ワンダースクール応援プロジェクト打合せ(5/21)

パナソニック教育財団40周年記念プロジェクトであるワンダースクール応援プロジェクトの合同打合せに参加した.今回は指定された4地区の教委関係者や研究者が集まった.

私の場合は,昨年末に富山市で決まって以降,学校にお願いしたり紆余曲折ずっと体験してきているので,いよいよ始まるのかと感慨深かった.ここに来るまでも様々な困難に見舞われたが,幸い,山西先生,富山市教委や芝園小のチームワーク,富山のパナソニック関係者のご尽力で受け入れる準備が整いつつある.

指定された芝園小学校は,JAET2015年富山大会での会場校でもある.1年と数ヶ月後に,良い成果が披露できればと願っている.

査読対応〆切(5/13)

特集号に投稿した論文についての査読対応.本日の〆切に向けて,GW中も何度も大学に出て対応した.御指摘はごもっともなだけに,できる限りの時間を作って対応をした.連名者の皆様にも,何度も手伝ってもらって,何とか提出.通過しますように.