氷見市立宮田小学校訪問(6/10)

チエルのプロジェクトで,表先生には様々な御願いをしている.どのようなタブレット活用をしているか,今後,安念がお世話になることからも,ご挨拶も兼ねて訪問した.さすが,安定感のある授業であり,タブレットもあっさり活用するあたりはさすがだった.学習規律のある学級でなければタブレット活用は難しいことも再確認.

芝園小訪問(6/9)

芝園小は,パナソニック教育財団のワンダースクール応援プロジェクトの指定となっている.また,JAET富山大会では,公開校に指定されている.いよいよこれらのための校内研修が始まった.一通りの授業を参観させてていただき,講演を行った.そして,その後の研究打合せなどをし,方向性についての確認を行った.

NEE東京(6/7)

UTプロジェクトについての発表.その前に予習でいろいろなセッションでの発表を聴いて勉強した.その甲斐あって(逆効果に),いいたいことは増えるものの,5分という条件を知り,慌てて壇上で直す.それでも分量が多く,早口すぎて伝わったのかわからないが,何とか無事終了.その後の打ち上げに出たかったけども,翌日の父親の会なるものに出席し,どぶ掃除をする任務があったので,残念ながら富山に帰る.

今回は,3年生も大勢参加した.夜行バス往復というセミナーで起きていられるのか心配な旅程ではあったが,とにかくホンモノを見ることは良いことだと思う.この日のために必死に作ってくれた資料は発表の場が無くて申し訳なかったけども,その予習によってより理解も深まり,夜はVHSの皆さんがお相手をしてくれたので,きっと思い出深い出張になったのではと思う(他力本願).

芝園小学校での講演会に同行させて頂きました(6/10)

高山です。

昨日、高橋先生の出張に同行させて頂き

芝園小学校に行って参りました。

高橋先生のお話の中には、

・ベテラン教師ほど、ICTの活用方法がうまい

・ICTは教師の行為を「支援」してくれるものであって、「代行」してくれるものではない

・ICTを使うことを目的にしてはいけない

などがありました。

ICTを活用するかどうかという以前に、

授業を作っていく上で時代を経ても変わらない大切なものがあることを改めて感じました。

 

その他に、わかるには段階があるというお話がありました。

ドリルだけを行っても知識が増えるだけで、

知識どうしを結ぶことができず、浅いわかりの状態である。

習得した知識どうしを結んで、わかりの段階を上げるために言語活動や思考活動がある。

知識がない状態で言語活動や思考活動を行っても得られるものが少ない。

そのため、両者のバランスが大切である、というお話でした。

現在、子どもには「思考力」や「表現力」などの様々な力が求められていますが、

まずはたくさんの知識を持つことが前提であると感じました。

教員研修センター海外派遣プログラムの打合せ(6/6)

今年も海外派遣プログラムを引き受ける.今年はオーストラリアである.訪問先の学校や教委を決めるのが最も困難を極めるが,今回もまた素晴らしい方との出会いがあった.その方がアレンジできない部分もあるとのことで,なんとオーストラリア大使館の担当者をご紹介いただけた.さらに一緒に旅行代理店の方と打合せができた.全てがうまくいきそうなお話だった.信じられない.本当にありがたい.

今年も充実した訪問になりそうで,早くも期待が膨らんでいる.

JAET富山大会の予算案づくり(6/3)

実行委員会もまだできていないけども,某方と富山大会の経費を粗々見積もってみた.思ったよりも高額で,パンクかも知れないと思った.歩いて移動できる範囲になるべく集中させたので,バスの借り上げ費や誘導等の人件費などが不要だと思ったけども,会場を大学にしないので甘くはなかった.

試算を,山西先生と黒田先生に報告.まだまだ試算なので精査をしていこう!

JSiSE北信越支部総会(5/26)

いつも貢献ができていないJSiSE北信越支部の行事であるが,総会に参加した.まだまだ立ち上げ時期で決めることも多く,幹事なのに貢献できていないことに申し訳ないと思った.いつもなかなか日程が合わず,不義理の連続であるが,早めに日程を押さえて、今度の北信越大会は出席しようと思う(といっても,すでに海外出張と重なっている予感).

チエルセミナーキックオフ(5/22)

チエルの新しいセミナーのための打合せを行った.メールなどではなかなか伝わらなかったこともあったので,対面で意識あわせできたことが本当によかったと思った.新しいセミナーだけに,今後も様々なことが起こりそうであるが,フラッシュ一座で鍛えた力で乗り切りたいと思う.

終了後はチエル本社に移動して,新しい製品に関する打合せ等も行った.

パナソニック教育財団の助成式(5/21)

パナソニック教育財団の助成式に参加.何度も助成を受けて,レギュラー化しているようなメンバーもいた.その後の車座ディスカッションでは,大変な激戦をくぐり抜けた研究計画なだけに,実に多彩でよく練られたものが多かった.

地域のチャンピオン級の教員同士が意見を交換する場面は,そう多くないだけに,こういった機会は非常に重要だと思う.スポーツの世界のように,交流戦ができる仕組みがより充実すれば,もっともっと切磋琢磨できるだろうと思った.私にとっても刺激的だった.