電子黒板,安価にできるようになった

大学は,コロナ禍で入構規制中.

ありがたいのは,研究物品をAmazonで購入できること.
できるとなると,いろいろと探してみる.

まずは電子黒板ユニット.昨年,中国に行ったときに売られているのをみて,欲しいなとおもっていたら,Amazonにもあるのではないですか.

43インチの4Kディスプレイにつけてみた.ちょっと反応が悪いところもあるけども,プロジェクタ型の電子黒板に比べれば反応は良好.2万円だし,もうこれでいいのではないか.昔から,電子黒板も安ければ価値があると言っていたけども,これは価値があるかもしれない.

組み立ても簡単,両面テープでテレビのフレームにつけて完成.

表面にフィルターとか,そういうのは貼らないので画質は落ちない.ここもお気に入り.弱点は,このテレビだと,たまたま?リモコンの受信部が隠れてしまうこと.そこで,少しずらして貼ってみて,それでなんとかなった.

わかりにくい写真ですけども,白い土管(中国語で配水管と書かれている)のようなものに入って送られてきて,シールの色に合わせて組んでネジで留める.それをテレビに両面テープで留めて完成.PCとはUSBでつなぐ.両面テープは買う必要があった.メーカーにキャリブレーションのソフトが欲しいとメールをしたらすぐに送られてきた(土曜日だけど).でも,キャリブレーションも不要な感じ.

他にも,様々なサイズがあるみたい.

ちなみに,この4KディスプレイはDMM.

びっくりするほどきれいではないけども,チューナーなしなので受信料問題をクリアできることが大きい.つまり,4.5+2=6.5万円で43インチの電子黒板の完成.

仮に55インチなら,6.8+2.5万円で10万円弱.

仮に65インチなら,13+2.7=16万円弱.

なんかショッピングサイトみたいになってしまったけども,中国で展示会を見ると,いつもとても安いので,そのまま輸入できれば,こんなものなのだと思う.

オウンリスクでどうぞ.