研究ゼミ(10/06)

お久しぶりです。澤田です。

台風18号が日本全国に甚大な被害を与えたようですが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

高橋研究室は先輩方の修論や卒論の執筆が本格化して、活気が増しております。
そんな活気の中、今期最初のゼミが行われました。
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内地留学中の此川先生もご参加頂き、高橋先生からご指導頂きました。

「〇〇のあり方」といった言葉の使い方についてのお話が印象深いです。
「あり方」という言葉は、とても扱いやすく、ついつい文章を書く際には多用しがちです。
しかし、「あり方」と書き、伝わることは非常に抽象的で、大きなまとまりを示すにすぎません。
研究報告や論文の目次で使うには適さない言葉であると学びました。
そのほかにも「開発」とだけ書かれていても、「開発」の現状なのか、課題なのか、
明記しなければ人に伝わらないのだということなどを教わりました。

神は細部に宿ると言います。
言葉の一つ。細部にも拘ることのできるよう、学び続けていきたいと思います。