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情報通信技術の進歩とともに、その教育利用のみならず、時代を生きる子どもたちの新しい資質形成のための情報教育が立ち上がり、今や教育の情報化のなかで、インターネットやコンピュータが当たり前のように教育ツールとして教室にある時代になりました。 しかし、教育工学の進歩は情報技術に代表される工学技術の進歩ではありません。学校の教育環境がどんなに変化しても、子どもたちに「分かる」「考える」ための授業がどうあればいいか、日々教育実践に情熱を注いでいる多くの教師とともに、PDSAサイクルのもと実践と改善をデータを持って考えることが、教育工学の本質です. このように考え,富山県内の教育工学に興味のある先生方とともに研究活動を行っています.主な活動として,例会における研究協議,北陸三県教育工学研究大会の開催や発表,各学会やセミナー等での発表があります. 会長 山西潤一(富山大学) ●2006年度活動の記録 ■教育の情報化推進のための管理職・教員研修会
■日英交流学習研究会
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