チエルセミナーキックオフ(5/22)

チエルの新しいセミナーのための打合せを行った.メールなどではなかなか伝わらなかったこともあったので,対面で意識あわせできたことが本当によかったと思った.新しいセミナーだけに,今後も様々なことが起こりそうであるが,フラッシュ一座で鍛えた力で乗り切りたいと思う.

終了後はチエル本社に移動して,新しい製品に関する打合せ等も行った.

パナソニック教育財団の助成式(5/21)

パナソニック教育財団の助成式に参加.何度も助成を受けて,レギュラー化しているようなメンバーもいた.その後の車座ディスカッションでは,大変な激戦をくぐり抜けた研究計画なだけに,実に多彩でよく練られたものが多かった.

地域のチャンピオン級の教員同士が意見を交換する場面は,そう多くないだけに,こういった機会は非常に重要だと思う.スポーツの世界のように,交流戦ができる仕組みがより充実すれば,もっともっと切磋琢磨できるだろうと思った.私にとっても刺激的だった.

ワンダースクール応援プロジェクト打合せ(5/21)

パナソニック教育財団40周年記念プロジェクトであるワンダースクール応援プロジェクトの合同打合せに参加した.今回は指定された4地区の教委関係者や研究者が集まった.

私の場合は,昨年末に富山市で決まって以降,学校にお願いしたり紆余曲折ずっと体験してきているので,いよいよ始まるのかと感慨深かった.ここに来るまでも様々な困難に見舞われたが,幸い,山西先生,富山市教委や芝園小のチームワーク,富山のパナソニック関係者のご尽力で受け入れる準備が整いつつある.

指定された芝園小学校は,JAET2015年富山大会での会場校でもある.1年と数ヶ月後に,良い成果が披露できればと願っている.

ゼミ(6/4)

「竜馬がゆく」にはまっています。
三好です。

本日、輪講&研究ゼミがおこなわれました。

特に印象に残ったことは、「授業の成功の要因は事前に作られる」ということでした。

輪講本である「授業のデザイン」(著:山口榮一)の8章2節では
「討論を生産的にする5つの要因」として
1.生徒の多様性
2.授業目標という要因
3.生徒の年齢と成熟度
4.教室の共同体感覚
5.関心のレベル
の5つが挙げられていました。
上記のうち、1~4は授業中での対応は難しいのではないかと考えます。

また、8章4節には
協同体による探究的な学習を深めていくための重要な活動として
(a)研究
(b)情報の共有
(c)発展的な研究と発表
の3つのサイクルを繰り返すことが必要であるとありました。

以上のことから、
特に共同体による探究的な学びを目指すような授業の成功の要因は
授業を行う前までに形作られているということが分かりました。

探究的・協同的学びを生み出すための学習ツールとして
『タブレット端末』を連想しましたが、
そのような学びを成功させる要因は授業の前に形作られるのであり、
タブレット端末といったツールはどちらかというと
授業を上手く進めるためのスパイスになり得るのではないかということを思いました。P1120417

 

本日の研究室(6/4)

暑さにバテることなく、食欲旺盛の中沢です。

梶本先生よりお土産を頂きました!

ワクワクしながら箱を開けると、

クッキーやフィナンシェ、パウンドケーキなど、

大変美味しそうな焼き菓子がたくさん!

学生たち(特に女性陣)は、目を輝かせながら選びました。

甘いものが大好きなスイーツ男子(?)高山君も大喜びです!

梶本先生、美味しいお土産を有難うございました。

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ポトスがやってきました(6/2)

連日の暑さに、夏を乗り切れるか不安な中沢です。

お久しぶりです。

高橋先生が研究室に、ポトスという観葉植物を持ってきてくださいました。

パソコンやコピー機などの機器にあふれる研究室にあると、

植物の存在は大きいなと感じます。

調べてみると、エアコンのある部屋に置くと

あまり良くないようで(葉っぱが落ちてしまうため)、

上手に育てられるか不安ですが・・・。

疲れたときはこのポトスを見て癒されたいと思います。

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