打合せ(4/13)

教育出版へ.デジタル教科書における動画クリップの活用法についてディスカッション.骨子は固まった.

午後は富山に移動して,富山大附属小.今年度のプロジェクトについての打合せ.夜に帰京.

授業開始(4/12)

授業が始まった.大学院生は受講者が来て成立.でも留学生1名.工夫が必要.新2年生は,昨年度も持っていたのでいい雰囲気.続きで授業づくりを学ぶ.今期はICTまで触れる予定.

履修相談(4/11)

学校教育選修では,入学してから卒業まで,同じ教員で担任する.そして,私は1年生を担当し始めこととなり,履修相談会があった.

入試で自分の所属する専攻(ここでは選修か)が決まっていて,ずっと同じ少人数で勉強する,教育学部独自と思われる方式を久しぶりに体験.確かこうだった.加えて,新入生は教師になろうと進路も決めているので,意識も揃っているし,雰囲気も前向きでいい.夜は先輩たちとタテコンだそうだ.少人数だから4年まで集まっても100名程度.こういったことが弊害だと,改組が繰り広げられたように思うけど,やっぱりこれが良かったのではないかと思う次第.

残り時間は実験室の片付け.今日は什器類の見積もりをしてもらった.やっぱり片付けだけで相当な金額.うーむ.

黒板投影型ICT活用プロジェクト(4/9)

黒板投影型ICT活用プロジェクトの第1回目の会議.考えてみれば,堀田先生の新規プロジェクトに参加するのも久しぶりかも知れない.このところ,自分が主査で行うことも多いけども見事な取り回しだった.まずは中身よりもそちらが気になる.

早速,記事となっていた.
http://resemom.jp/article/2016/04/12/30829.html

見た目も操作もシンプルだけども,中はいろいろと複雑に出来ている奥が深く本質的なソフト.今後が楽しみだ.

教育用PCソフトカタログに掲載

imageインタビュー記事の掲載.
「2030年を生きる子供たちを育てる学校教育の在り方とは」と大げさなタイトルとなったけども,インタビューなので… 等々はあるものの,話はとんとん拍子で進み,あっという間に掲載までこぎ着けたので,何と気持ちが楽だったことか.感謝.

http://www.uchida.co.jp/education/catalog/pcsoft126/pageview.html#page_num=4

JAET大会企画委員会(4/8)

JAET全国大会に向けて,木原先生を委員長に新たに大会企画委員会が組織された.その第1回目の会議.膨大な仕事量だと改めて思った.そして,富山大会では,それをほとんど一人でやってきたけども,一人であるが故に,そして1度だけの係と思っていただけに,意図的に残した記録はほとんどない.こんなことなら残しておけば良かったと思ったけども,やっぱり当時は人手不足に大混乱で無理だったなと.

新入生面談(4/7)

学年担任制とのことで,私は1年生担当となった.このあと,この学年が卒業するため担任だそうだ.そして新入生らと面談.いやあ,ホント暖かい感じでいい雰囲気.みんな学校にたくさんの良き思い出があって,だから学校の先生になりたくて,その一歩を踏み出した嬉しさ,そんなとてもよい雰囲気だった.これは過去にあまり経験がない.教育学部で教員養成系だと,そうなのかと,改めて思った次第.