小名木川小公開研(2/18)

図1図2図3平成26・27年度江東区教育委員会 学校ICTモデル校である小名木川小学校の公開研が開催された.私は,毎月通ってきた.教員用のICT機器の整備が完全でない段階での児童用タブレット導入であったし,台数も少なく,トラブルも頻発していて,かなり先生たちは苦労していた.しかし,なんとか一つひとつ解決して当日を迎えた.

図4教員によるタブレット活用,グループによる児童の活用,1人1台の活用,特別支援での1人1台の活用など,様々なバリエーションに挑戦した公開研であった.ただ,情報の収集,整理・分析,まとめ・表現といった「軸」に基づいて授業づくりを行ってきた.これが授業づくりのヒントになったと思う.今回の公開で,特に授業づくりが難しいのはグループでの活用であった.それでも,表計算ソフトを用いて効果的な活用を行うことができた.これは今後につながるだろう.

私は最後に講演を行った.ある意味で,東京ローカルのデビュー戦.学芸大の学生も来ていたし,頑張ってみた.そして,高橋研卒業生の三好君はすっかり職員として頑張っていた.