研究ゼミ(11/27)

三好です。

木曜日には、研究ゼミがありました。
高橋先生には、お忙しい時間の中でご指導を頂いております。
がんばらなければ-!!

ゼミを通して印象に残ったことは、「大局を捉える」ということでした。

先生は、「How toの上の法則」を知る事が大切であると仰いました。
ここで「How toの上の法則」はHow toを説明する理論、つまりそれが大局と解釈しました。

先生は「伸びる人は繋げて考える」とも仰いましたが、
「繋げて考える」ことができるのは

How toだけでなくそれを説明する理論も学んでいて(大局を捉えていて)、
その理論をもとに他の場面でも応用を利かせようとしているからだと思いました。
大局を捉えられる人が、学習の転移を起こすことができるということなのだと思いました。

ゼミの中で学習規律の話になった際には、「なぜ規律が大切なのか?」という話にもなりました。
僕は
「子どもには力をつけさせてあげることが大切で、
そのためには能力を身につけさせることが必要で、
そのためには知識を習得させてあげることが必要で、
そのためには規律を整えることが必要であり、
つまり規律を整えることは子どもに力をつけさせてあげるための
一つのの必要条件となっているため、規律は大切である。」
と考えました。

こう考えると規律を整えることは決して目的ではなく手段であること、
つまり規律よりももっと大きな枠組みがあるということが分かります。

「なぜそれが大切なのか」を考えることが、
大局を捉えるための一つの手助けとなることを学びました。

 
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