愛知県春日井市立出川小学校公開校内研に参加させて頂きました。(10/22)

三好です。

高橋先生、此川先生、後輩の澤田君と
愛知県春日井市立出川小学校公開校内研に参加させて頂きました。
週末に参加したJAET 京都大会での学びを含めた感想となってしまうのですが、以下感想です。

世界は21世紀に突入して、様々な分野の科学が発展し、科学技術も進歩しています。
人間の能力自体は昔からそう変わってはいないかと思いますが、
人間が使える「道具」は爆発的に増え続けていると思います。
より切れ味の良い包丁が使えるならばより美味しい料理が求められるのと同じで、
人間も今までより高いレベルのことができることが求められる時代になっていると思います。

その際に学校は、出川小学校が研究構想で掲げる
学習段階の枠組みでいえば「習得」から「活用」へと
より比重がかかるようにしていかなければいけないのだと思いました。
そしてより早く確実に楽により高いレベルのことに取り組むために
あるのがICT機器や様々な指導法(方略)なのだとわかりました。

出川小学校ではそれらが徹底的に具体的にシステム化されており、
公立学校においてはそれこそがより高いレベルに到達するための最善の道なのだろうなと思いました。
そのシステムを構築したこともそうですが、それを今も当たり前のように継続している
春日井市の先生方、出川小学校の先生方、子どもたちが本当にすごいと思いました。

堀田先生
水谷先生
田中先生
前川先生
望月先生
公開校内研では本当にお世話になりました。
ありがとうございました。