第27回武蔵野の会

こんにちは.東京学芸大学教育学部を卒業し,大学院教育学研究科(教職大学院)所属となりました,M1の村上です.

4月13日(土),第27回武蔵野の会が東京学芸大学にて開催されました.参加人数は30名を超え,現場教員,企業,研究者,学生等,様々な職種の方を交えての会は大変に盛り上がりました.

相談・報告コーナーでは,年度始めならではの悩みや,嬉しい報告などが共有されました.中でも盛り上がった話題提供は,「態度の評価をどのように行うか」でした.梶田叡一先生や,向後千春先生の本を参照しながら,情意的領域の評価について学びました.今後も研究会全体で考えたいきたい課題の1つとなりました.学生の方も,MLのレポートで書籍の記述等を共有して参りたいと思います.

さらに,今回からの新しい取り組みとして,遠隔参加を試みました.GoogleのHangoutを活用して,ビデオチャットで参加してくださったみなさま,ありがとうございました.なかなか時間が取れず参加できないみなさまとも,同じ学習の場を共有できるように,環境整備に努めていきたいです.

年度始めの懇親会も大変に盛り上がりました.ありがとうございました.次回は,6月の22日に開催いたします.楽しみにしています.