JAET佐賀大会下見(6/11)

JAET佐賀大会の下見.まずは大会運営についての打合せ.かなり込み入った大会運営なので打合せ事項はとても多い.でも,富山大会の時のように1人で抱える必要がないのは本当に楽だ.あっという間に仕事が進んでいくし,大勢で進行するだけに,同時に記録も残っていく.組織的に対応する事の強さを実感.

JAET佐賀大会のHPはここ.既に研究発表の申込も始まっている.

新潟県立教育センター(6/10)

「ICTを活用した授業づくりリーダー養成講座」で講義を行う.人数が少なかったことや,1人1台の情報端末活用について興味があるようであったので,この話を多めにした.ただ,こちらはどうしても話題が難しくなる.

終了後は,東京経由で佐賀に向かう.遠かった…

中教審教員養成部会(6/9)

文科省へ.第1回目の会議.答申に基づいて,今後,どのように教員養成や教員研修が進んでいくのか,進めていくべきなのかといった検討や質疑が行われた.委員は大先生たちが多くて落ち着かず.今年は2年目.でも,本分野は今後,大きな変化が予定されているので,たくさんの勉強をしないといけない.終了後は,別の打合せ.こちらも濃かった.

秩父市打合せ(6/8)

秩父市の新谷教育長らが来研.今後,秩父市で行うタブレット活用について打合せを行った.まずは環境整備から検討していく必要があるが,限られた予算で,効果的な環境整備をするのは本当に難しいと実感.その上で,実践を一つひとつ積み重ねていく必要があるのだと思う.

外回りの日(6/8)

NHKへ.「NHK for School ICT活用ワークショップ」の打合せ.私は,8月5日(金)に開催の松山市立伊台小学校を担当する.
その後,動画クリップと連動したデジタル教科書開発に関する打合せ.

江東区立小名木川小学校へ.タブレット端末を活用した社会科授業を参観した.タブレットで資料をじっくりと読み取って,読み取ったデータを整理して,自分の考えをまとめていく実践.落ち着いて進んでいった授業であった.夜は授業者らとの懇親会.三好君の名?幹事であった.

大学の日(6/6)

人間ドックの続きと科研報告書作成の続き.午後から,オーエスが来研,授業を2コマやって,教育出版が来研.そして7限目の授業を1コマ.再び科研の報告書き.今日は閉門時刻ギリギリで大学を脱出.

日曜出勤(6/5)

科研の報告書を作成するために出勤.とはいうものの,他にも山ほど仕事があって,やっと着手した頃には暗くなっていて,午前様になったところでダウン.それでも過酷だった5月に比べれば楽だな.

NEE東京(6/4)

NEE東京に登壇.

「アクティブ・ラーニングと児童1人1台の情報端末活用」では福山先生と佐藤先生にお世話になる.一見,共通項のないと思えた二人の歩みは,実はほとんど同じだったことが成果だと思う.これをさらに整理すると,1人1台を進める重要な知見になるかも知れないと思った.よい勉強をさせてもらった.

そして,
ワンダースクール応援プロジェクト② 
~「未来の授業(1人1台)を創造する」各自治体の状況に応じた普及展開策と今後の展望~
に登壇.こちらは話を聞いている間に,富山時代の奮闘を思い出した.ホントいろいろあった.でも,学校はもちろん,教育委員会やパナソニックの協力でうまくいった.そんな思いを最後にコメントさせてもらった.

ワンダーでも手順は一緒に思える.一応,現時点でのをまとめておく.

1)ICT環境づくり
 ・安定の重要性
 ・常設と常設方法の重要性
 ・教員研修の重要性
2)基礎基本,学習規律づくり
3)教師によるICT活用の日常化
 ・学習指導に拡大提示(実物投影機)を加える
 ・先生もタブレットを使ってみる
4)児童の情報活用能力の育成
 ・情報スキル,機器操作スキルなど,スキル習得から

その上で教科の学習でのタブレット活用があるということであろう.

次はNEE大阪.登壇者は一部変わるけども,それでも通用するか考えていきたい.

北海道における教育の情報化に係る指針検討会議(6/3)

北海道における教育の情報化に係る指針検討会議のために札幌へ.主査に指名されて,教育委員,教育長,校長先生など偉い先生方がメンバーのなかでの司会業務.終了後は会議のメンバーで一献.さらに延長戦.北海道の教育の情報化が進めばと願っている.