東京へ(2/27)

朝イチで,おなじみの床屋に行き,そこから自宅に戻る.帰りは得意の安房峠をやめて,北陸道から上信越道から関越といいうルート.所沢から大渋滞で結局夕方に到着.研究室で荷物の整理.

富山へ(2/26)

私が富山に置いてきた学生5名は,その後,山西先生の御指導で,無事に卒論発表にこぎ着けた.山西先生が,学生を慰労する会を開催するとのことで,私も参加.本当にありがたい.神戸から直行でお疲れの山西先生が2次会まで参加してくださった.本当に本当にありがたかった.

昼間は,研究室に置いたあった卒論執筆のための資料を全て引き上げた.このために,車で富山に来たけども,富山の道は走りやすくて懐かしかった.

審査の日(2/23-24)

とある審査のために2日間缶詰.最近,スケジュールがきつくなっているので,2日間もとられると結構大変.

終了後に,木原先生とフィンランド行きの打合せ.恒例となっているがトゥルク周辺の学校を訪問する.1校は教員養成大学の附属校だ.おおよそ準備は終わって,なんとか訪問できそうだ.

小金井市立東中学校(2/22)

教職入門という講義では,1日学校訪問をする.今回の担当は,小金井市立東中学校であった.この東中は,2年前,富山にいたことに講演で来たことがある.何という偶然だろうか.1年生60名と,様々な授業を参観した.

終了後,大学で日本ユニシスと打合せ.

VHS(2/20)

今回の高橋コーナーは,学習目標,方法,内容の区別について.この区別がない中では,アクティブ・ラーニングは怪しくなる.いくつかの事例を挙げながら説明を行った.あまりに疲れていたので,まっすぐ帰るつもりが,武蔵小金井で佐藤さんと学生を交えて一献.

大学の日(2/19)

防災訓練に参加.発電機等の使い方を学ぶ.午後は赤堀さんと打合せ.夜は1年生と授業打ち上げの焼きそば・焼き肉の会.大学事情をいろいろと聞いてみる.

小名木川小公開研(2/18)

図1図2図3平成26・27年度江東区教育委員会 学校ICTモデル校である小名木川小学校の公開研が開催された.私は,毎月通ってきた.教員用のICT機器の整備が完全でない段階での児童用タブレット導入であったし,台数も少なく,トラブルも頻発していて,かなり先生たちは苦労していた.しかし,なんとか一つひとつ解決して当日を迎えた.

図4教員によるタブレット活用,グループによる児童の活用,1人1台の活用,特別支援での1人1台の活用など,様々なバリエーションに挑戦した公開研であった.ただ,情報の収集,整理・分析,まとめ・表現といった「軸」に基づいて授業づくりを行ってきた.これが授業づくりのヒントになったと思う.今回の公開で,特に授業づくりが難しいのはグループでの活用であった.それでも,表計算ソフトを用いて効果的な活用を行うことができた.これは今後につながるだろう.

私は最後に講演を行った.ある意味で,東京ローカルのデビュー戦.学芸大の学生も来ていたし,頑張ってみた.そして,高橋研卒業生の三好君はすっかり職員として頑張っていた.