木村先生より贈り物を頂きました。(8/29)

三好です。

本日、京都の木村先生より大変素敵な贈り物を頂きました。
木村先生、いつも大変お世話になっております。
この度は温かいお心遣い、本当に有難うございます。

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とても上品な雰囲気が漂っております…

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京都のお菓子のように上品に微笑む女の子たち

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空けた途端にはしゃぎ出しました。

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ほんとうに美しいです

木村先生、本当に有難うございました。

附属小タブレット導入が新聞に記載されました。(8/29)

岡島です。

今朝(829日付)の新聞

・北日本新聞

・富山新聞

・毎日新聞

に、昨日附属小学校にて行われた、

タブレット端末導入のキックオフミーティングの記事が記載されていました。

 

北日本新聞では、鼎裕憲先生の動画撮影機能に関するコメントが、

富山新聞では、全児童生徒の端末画面がスクリーンに表示される機能に関する説明が、

毎日新聞では、永郁江先生のカメラ機能に関するコメントが

取り上げられていました。

 

また、高橋先生のコメントとしては、

富山新聞では「データを蓄積し、授業の質の向上につなげたい」というお言葉、

毎日新聞では「思考が活性化し認識の深まりも期待できる」というお言葉が

取り上げられていました。

 

是非、ご覧になって下さい。

 

 20140829 富山新聞 20140829 北日本新聞 20140829 毎日新聞

附属小でのキックオフミーティングの様子がTVで放送されました。(8/28)

三好です。

本日の附属小でのキックオフミーティングの様子がTVで放送されました。
■KNB
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=4634

■チューリップテレビ
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20140828174723

どうぞ、ご覧下さい。

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また、高橋研究室にお越しになられたチエル様より素敵なお土産を頂きました。

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P1130493-300x200いつもいつも温かいお心遣いを頂き有難うございます。
研究室の皆で美味しく頂きます!

【附属小】キックオフミーティング(8/28)

澤田です。

附属小学校の実証研究のスタートに際し、キックオフミーティングが行われました。

8月28日(木)
・校内見学(新設備の紹介)
・セレモニー
・タブレット端末を活用した模擬授業

キックオフミーティングということで、附属小学校の多くの先生方や報道機関の方々、関係企業の方々にご参加頂きました。
この場を借りて、高橋研究室の一員として、感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

2階フロアの常設する壁掛け式のタブレット保管庫、3階フロアには移動式のタブレットカート、
Lenovo社製ThinkPad10、NEC社製各種ソフトウェア、チエル社製各種アプリやシステム、などといった品々がお披露目となりました。
本実証研究を進めるにあたり新たに導入されたものも多くありますが、既存の実物投影機であったりプロジェクターや液晶テレビといったICT機器も附属小学校では広く活用されているということが、とてもよく分かりました。
既存のICT機器がよく活用されている附属小学校にタブレット端末が導入されるということで、高橋先生の仰る「補充する感覚」でのタブレット端末の活用が見られるのではないかと楽しみです。
タブレット端末を活用した模擬授業では、カメラ機能を用いて互いに写真を撮り合ったり、チエル社製の授業支援システムを用いて算数の授業の一場面を行いました。
算数の授業の一場面として、子どもに課題を伝え、資料を配布し、問題を解かせ、解答の発表をさせるという流れが設定されておりました。
資料を配布する先生の手間や子どもの考えを板書し直すという手間が省かれると同時に、発表を意識した解き方書き方を心掛けるようになるのだと改めて実感しました。
今まではアナログで行っていた活動をタブレット端末でデジタルに置き換えていく。
未来の普通を垣間見た模擬授業だったように思います。

P1130451附属小の先生方がタブレット端末のカメラ機能を使っている様子
P1130459チエル社製の「らくらく授業支援」を用いて模擬授業をしている様子
P1130462児童用タブレット端末の画面をテレビの画面に転送し、児童役の先生が説明している様子

【芝園小】校内研修会(8/19)

澤田です。

芝園小の校内研修会に学生ながら参加させて頂きました。

8月19日(火)
・校内研修会
【プログラム】
① 1学期に実践した拡大提示の発表
② 高橋先生による高次な学力に関する講演
③ 1人1台の情報端末(※タブレットパソコン)を実際に活用
※タブレット端末はiPadやThinkPad、タブレットパソコン(TPC)はレッツノートなどのキーボードがついている2in1型の情報端末
1人1台の情報端末を実際に活用される先生方だけでなく、ほぼ全クラスの先生が参加されていました。
高橋先生のお言葉を借りると、「校内ルールや最低限の機器の使い方は、情報端末が教室にある先生だけでなく、全教員が知っておく必要がある。」とのことです。
拡大提示の実践発表では、ただ映すのではなく、何を理解させるのか課題を明確にし、画面に映る情報をできるだけ少なくして無駄を省くことが大切である、と確認されていました。
高橋先生のご講演では、研究主題の核となる「思考力」について全先生方の共通認識を深めておられました。そして、思考力の育成にタブレットパソコンを用いると言えども、
やはり、ICTは授業を補充する感覚で活用することが重要だと強調されておられました。
その後、1人1台の情報端末を実際に先生方とともに活用してみました。
今までに行われてきた様々な実証研究の成果から、最もタブレットパソコンを用いた活用で多いのはカメラであると高橋先生が紹介されました。
そして、授業支援ソフトウェアを用いて、各タブレットパソコンの画面を共有したり、大きく液晶画面に表示したり、といった活用の仕方を企業の方より説明をして頂きました。
しかし、授業支援ソフトウェアは接続がうまくいかず、繋がないというトラブルもありました。高橋先生からはトラブルが授業で起きたことも想定して欲しいとの言葉がありました。

P1130364タブレットパソコンを実際に活用する先生方

【附属小】タブレット端末搬入・設定作業(8/20〜8/22)

高山です。
附属小のタブレット端末搬入と設定作業のお手伝いをさせて頂きました。

8月20日(水)
・タブレット端末搬入作業
・タブレット端末・周辺機器開封
・タブレット端末の設定
搬入作業を手伝わせて頂きましたが、特に90kgの保管庫(タブレットカート)が重く、運搬が非常に大変でした。
また、46台のタブレット端末をひとつひとつ梱包用の段ボールの中から出し、
ケースを取り付け、各種設定のお手伝いをさせて頂きました。
タブレット端末やタブレットカートなどの梱包用の段ボールのゴミが多く出ました。
カバーを取り付け、端末の電源を入れ、ログインをし、無線LANの設定、不要なソフトの削除、といった作業をしました。

P1130368タブレット端末の梱包の開封の様子
P1130370タブレット端末の梱包の段ボールの量

8月21日(木)
・タブレット端末の設定
・タブレットカートの設置
 附属小にはタイヤのあるカートタイプの保管庫と壁に取り付けるタイプの保管庫の2種類を設置します。
保管庫については幾度かの議論が重ねられていました。
どこに置くのか、教室に置くならどこがよいか、教室の壁に取り付けは可能か(材質面・見た目面・移動面)、
などといった議論を企業の方々と高橋先生の間で交わされていました。
そして、本日は壁に取り付けるタイプの保管庫を設置する作業の一部に関わることができました。
やはり、壁の材質が脆く、ネジだけで固定することは難しいという判断でした。
そこで、保管庫の下にホームセンターで購入した木の台を置き、重さに耐えられるようにしました。

P11303723階に導入されたタブレットカート(30台収納可能)
P11304302階に導入されたタブレットカート(12台収納可能)
P1130397机の上にタブレット端末を並べて設定を行う様子

8月22日(金)
・タブレット端末の設定
・タブレット端末内ソフトの説明会
まず、タブレット端末の各種設定のお手伝いを行いました。
それほど難しい設定ではありませんが、なにせ数が46台もあるため、時間がかかります。
企業の方のお話によると、2~3人で作業を行っていると設定だけで、2日間はかかるそうです。
次に、チエル株式会社の方より附属小の先生方にタブレット端末に導入されているソフトウェアの説明が行われました。
機器やソフトの使い方は複雑な場合も少なくなく、慣れるには少々の時間を要すると感じました。
また、先生方の中には「Microsoft製のofficeソフトを使用したい」「プリンターを使用したい」といった要望がありました。

P1130399附属小の先生方へソフトの説明の様子
P1130410先生方が実際にタブレットに触っている様子 

1人1台日誌、始めました。

スクリーンショット 2014-08-25 0.14.59

2014年8月12日 富山新聞 朝刊より引用 

高橋研究室1人1台情報端末学生研究班の稲場、澤田、高山です。

かねてより、高橋先生の方より、チエル株式会社の1人1台情報端末に関する附属小学校の実証実験プロジェクト、
パナソニック教育財団のワンダースクール応援プロジェクトが芝園小学校で行われると紹介されていました。
そして、8月12日付の富山新聞にて、附属小学校の実証実験を公式に紹介して頂きました。

附属小の実証実験を公式に紹介もされたということで、
2つのプロジェクトの経過をそれぞれ「附属小1人1台日誌」「芝園小1人1台日誌」として綴っていきたいと思います。

附属小学校キックオフミーティングを開催

かねてから本blogでもご紹介していますが,富山大学人間発達科学部附属小学校では,46台のタブレット端末や校内全域での無線LANなど,児童がタブレット端末を活かして学習できる環境が整いました.

特に,タブレット端末を整備するのみならず,ドリル的なソフトや協働教育用ソフトなど,ソフトウエアも数多く導入されているのが特徴的です.

今後,JAET富山大会を始め,多くの研究会などで活用シーンがみられたり,成果が公開されることが期待されています.

2学期からの本格的な活用に先立ち,8/28(木)に附属小学校にて,キックオフミーティングを開くこととなりました.導入された設備のお披露目や模擬授業によるタブレット体験などが予定されています.

附属小学校の整備についてやキックオフミーティングについては,ニュースリリースをご覧下さい.

ニュースリリース

大学へ(8/25)

丸一日に大学にいたのはいつぶりか.

論文の添削,査読対応,事務書類の処理等々.教員の指導法と漢字テストの結果について長勢や中沢と打合せ.附属小のプレスリリース作成をし,附属小で打合せ.富山市教委に挨拶など.あっ,結局,やっぱり出歩いている…