堀川小学校 第85回教育研究実践発表会に参加させて頂きました。(5/30)

お久しぶりです。
三好です。

本日は、堀川小学校第85回教育研究実践発表会に参加させて頂きました。

講演は文部科学省の田村学先生のお話で、演題は「探究と協同の授業づくり」でした。

以下のようなお話でした。
近年の日本の学校教育は、コンピテンシー中心で学習を進める方向へと変化してきており、
知識だけでなくその知識を使える力が求められている。
そのような能力をつけるためには、学習のプロセスが非常に重要であり、
最終的に知識がつけばよいという教育方法ではいけない。
大切なのは、堀川小学校のような追究であり、
「自ら学び(探究)、共に学ぶ(協同)」姿が求められている。

しかし単に、活動させればよいというわけではなく、
目的や児童の学習状況に合わせて
教え込ませるべき場面や、自ら学ばせるべき場面をつくってあげる必要がある。

自ら学び(探究)、共に学ぶ(協同)子どもたちを育てるためには、
・ちゃんと教えること
・子どもたちの学びを促進すること
これらを組み合わせる必要がある。

このような「ハイブリッド」なモデルを考えていくことが
これからの日本の教育に求められている事である。

今何が求められているのかを知ること、
求められる到達点へ至るための新しいものを知ること、
残すべき既存のものを知ること、
既存のものと新しいものとの組み合わせ方を知ること、
その上で、それらが求められていることへの手立てとなっているのかと見つめ直すこと。

全てにおいて通じることであり、忘れてはならないことだと思いました。

 

 

輪講ゼミ(05/28)

皆様こんにちは、受験期に9キロ太っていた体重が、

夜な夜な筋トレしたり、走ったりしている地道な活動のおかげで

目標まであと1キロとなり、目標を高めるか検討中な田向です。

 

水曜日に輪講ゼミが行われました。

一人一人が何らかの考え方や概念を持っているため、

知らないことや分からないことに対して、拒絶をすることもある。

それを解消させようと無理に教えたりすると、反感や反論につながる恐れもある。

大切なのは、学習者の興味や関心など頭にスッと入ってくるような概念を用いて話すこと。

そのためには学習者の持つ既存の概念を知り、

時には概念を作り替えたり、新たな概念を上乗せしたりして教えていくことが大切だと学びました。

 

また、輪講ゼミの後には研究ゼミが行われました。

先輩方の研究案を聞いて、まだまだ研究内容を試行錯誤中な田向といたしましては

一日一日大切に、今の状況を少しずつでも進んでいけるように、

気を引き締めて取り組んでいかなければいけないと思いました。

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トムヤムクン!(05/22)

美脚の高山です。

 

研究室に滞在していると、高橋先生からトムヤムクンのカップヌードルを頂きました!

辛いものが苦手な三好さんに試食してもらうと、口に入れた瞬間に額から汗が…。

高校の後輩である高山がすかさず汗を拭きました。

ナイスコンビネーションでした。

先輩と後輩の仲が良い研究室です。

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査読対応〆切(5/13)

特集号に投稿した論文についての査読対応.本日の〆切に向けて,GW中も何度も大学に出て対応した.御指摘はごもっともなだけに,できる限りの時間を作って対応をした.連名者の皆様にも,何度も手伝ってもらって,何とか提出.通過しますように.

富山市小教研保健部会で講演(5/12)

IMG_2794富山市小教研保健部会で講演を行った.何と2度目.1度目は専門でなくても何とかなるとしても,2度目はさすがに緊張する.フラッシュ型教材ワークショップのオーダーだったのだけども,事前に,教育同人社に頼んで保健の教材やテストなどを見せてもらったり,学習指導要領を読んだり予習をした.保健らしいフラッシュ型教材を,同人社のテスト問題や,学習指導要領から考えた.指の名前フラッシュとか,生活習慣について問うフラッシュを作り,身体を動かしたりするように工夫をしたら,思ったより傑作だった(自画自賛).

そんな準備をして本番へ.約80名の大人数.やはり,いつもよりも教材作成に時間がかかる傾向があったけども,先生方は指示がかき消されるほどワイワイ,ガヤガヤと教材づくりをしてくれて安心をした.発表はもちろん大盛り上がり.最後にフラッシュ型教材の考え方,万能ではない点などを伝えて終了.うまく任務が果たせてよかった.

宮﨑先生ご来研(05/19)

最近、冷奴にハマっている米村です。

 

今日は、宮﨑先生がご来研されました。

ゼミにも顔を出して頂き、

研究について、助言を頂きました。

 

また、お土産を頂きました。

甘いもの好きの私は、早速いただきました。

濃厚なバターと酸味のあるぶどうがマッチして、とても美味しかったです。

 

宮﨑先生、本日は有難うございました。

またご来研されることを、研究室一同、心よりお待ちしています。

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研究ゼミ(5/19)

体内からいいオーラを放っています。

長勢です。

 

本日は、研究ゼミが行われました。

特に印象に残ったのは、

「大きな変化は、大切なことを失いやすい
小さな変化の積み重ねが強い」

というお話です。

大きな変化にはついつい目が行きがちですが、

一つの問題点が解消されたとしても、一方で、

これまで上手くいっていたことを失ってしまうこともあります。

もともとのよさを残しつつ、それらを崩さないように

小さな変化をどんどん積み重ねることが大切だと学びました。

日頃の小さな積み重ねほど、大切なものはないんだなと

思わず自分の日々の生活を見直してしまいました。

 

また、ゼミでは、「最近あった感動した話」でも盛り上がりました。

聞かれたことに答える能力は、就活や教採の面接、

その他いろいろな場面で求められます。

ゼミのほんの一場面ではありますが、

このように「しゃべる練習」を日頃から積み重ねていくことで

自分の力になります。

小さな変化、小さな積み重ねはあなどれませんね。

これからも、地道にこつこつ頑張り続けたいと思いました。

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スーパーカミオカンデ見学(05/17)

一夜明けても興奮覚めやらぬ澤田です。

 

ある先生のご厚意により、

あのスーパーカミオカンデを見学する機会を頂きました。

スーパーカミオカンデというと、

ニュートリノの存在を世界に証明したことで有名です。

そんな世界最先端であり、本やテレビの中でしか見ることができなかった

スーパーカミオカンデに訪れることができたのは一生の思い出です。

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リスク管理や費用の節約の工夫、研究の裏事情や研究者の日常など、

多くのことを学びました。

研究者の方々の好奇心と苦労のおかげで、

科学は進歩しているのだと実感することができました。

そして、なによりも、

計算し尽くされ、合理的に設計や配置がなされた世界はとても美しいものでした。

子どもの頃に雑誌で見て憧れていたスーパーカミオカンデや

それを作った物理学者の方々を実際に目の前にすると

自分は感動しっぱなし、口は開きっぱなしでした。

 

理科が専門ではない学部にも関わらず、このような貴重な機会を頂き、

見学の案内から説明、運転に興味深いお話までして頂きました。

この場を借りて感謝したいと思います。

ありがとうございました。

また、この機会に恵まれたのも高橋研究室に入ることができたからだと思うと、

自分はとても幸せものだなと感じました。

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タイムカード導入

タイムカードを導入してみた.いまや世の中は変わり,iPadのアプリでIMG_2801よいものがある.そして,時給を設定.大まかに,
・大学院生 680円
・4年生 780円
・3年生 880円
のように,来て当たり前の大学院生を最も安い時給として,授業に忙しい3年生は時給高めとした.

稼働し始めて土日を含んで10日が経過した.最も研究室にいる学生は80時間で,62790円なり.研究室のトータルでは,なんと55万円.時給は安いとはいえ,それだけの成果が上がったのかが心配になる数字だ.

もちろん,任意参加だけども,みんな使ってくれている.勉強に研究に頑張ろう!